2007年04月05日
シーサーの日に、新しい旅立ち

RIK休止の知らせに、
皆様から心のこもったメッセージを頂戴しております。
心から感謝いたします。
どうか、それぞれ皆様の中に、RIKを生かし続けてください。
そして、フリーライターの吉沢直美さんたちも、RIKの心意気をもって
新しく旅立つことになりました。
ryuQ (リュウキュウ)という沖縄発HPを新しく立ち上げ、
皆様にお伝え残したことを、頑張って取材を続けてゆくそうです。
http://ryuq.ti-da.net/
またいつか再会の時まで。すべての皆様に感謝。
2007年03月30日
本日RIKは休止します。これまでありがとうございました。

■ RIK読者の皆様へ
沖縄でもっとも老舗の情報ポータルサイト
『RIK(琉球インターネット王国)』は10周年を迎えながらも、
誠に勝手で突然ではありますが、本日を持ちまして、
一旦、更新を休止とさせて頂きます。
長らくご愛読頂きまして、誠にありがとうございました。
また、RIKは更新休止となりますが、過去記事は残ります。
そしてこれからもプロパイダー業務は続きますし、
RIKは止まったとしても、読者の皆様の中にあり続け、そして
ライターさんや編集人の私たちも止まることはありません。
今後も、日々の取材活動を続けながら、
皆様に“沖縄の今”を、これからも
しっかりとお届けしてゆきたいと思っております。
引き続き、フリーライターの吉沢直美さんなど有志で、
地道ではありますが、来月には
新しく『ryuQ』というメディアを立ち上げ、
そこで、また皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。
『ryuQ』(リュウキュウ)
http://ryuq.ti-da.net/
(4月3日より正式スタートしました)
この10年間、本当に感謝申し上げます。
すべての皆様に、どうもありがとうございました。
また、沖縄(琉球)でお会いいたしましょう!
(編集人・KUWA)
2007年03月30日
料理のコラムニスト・にんじん食堂さまより

RIKの料理のコーナーを長年担当して頂きました、
にんじん食堂の実方藤男さんより、
読者の皆様へ、メッセージを頂きましたので、
お届けさせて頂きます。
■ RIKの読者のみなさま。
これまで、沖縄料理の連載をご覧いただき、
ありがとうございました。
今後も沖縄料理を極めていきたいと思います。
また、どこかでお会いできる日を楽しみにしています。
RIKのみなさまにも、お礼申しあげます。
にんじん食堂料理人
実方藤男(じつかた・ふじお)
2007年03月29日
RIK休止1日前:感謝の記念ボトル

先日、最後のRIKミーティングが開かれ、
STAFFの皆様から、記念となる泡盛のボトルを頂きました。
ありがとうございます。
古酒のブラックボトルには、
皆様からのメッセージが黒マジックで書かれています。
光にかざすと、浮かんで見えてきた文字、
それは“感謝”という言葉でした。

こちらこそ、感謝いたします。
これまで大変ありがとうございました。
10年古酒ですがもう少し寝かせる事にします。そして、
開ける日は、RIKの復活の日にしたいと思います。
2007年03月28日
RIK休止2日前:イラストレーターの本原さんより

歌碑巡りシリーズ、『ハル石』、などのRIK記事に
イラストを書き続けて頂いた本原さんからも、
読者の皆様に向けて御礼の言葉を
イラスト化して頂きました。
--
本当に2年半の間本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
最後の挨拶イラストをお送ります。

アトリエ・メガテリウム 本原健至
2007年03月27日
RIK休止3日前。宮古島特派員D介さんより

宮古島からは、D介さんがいつも現地レポートを
してくれました。
RIKの宮古記事では“マニアックになりすぎないように”と
編集人のほうがブレーキばかりをかけていたかもしれません。
大変ご苦労さまでした。
そして、宮古島の皆様にも、大変お世話になりました。
RIK宮古特派員のD介さんから、コメントを頂きました。
■RIK読者の皆さんへ。
2005年から宮古島からの発信として、
ささやかながらD介もRIKへ参加をさせて頂いておりました。
KUWAさんとの出逢いから、記事を書くということを始め、
D介をフォローして、素敵な記事に仕上げて頂いたり、
マニアックなネタを書いて、心配されたこともありましたが、
RIKに関わったことで、大好きな宮古島が、さらに大好きに、
もっと大好きになってしまいました!
勿論、記者としての様々な勉強もさせていただき、
RIK編集人のKUWAさんには大変感謝しております。
そして何よりも、お疲れ様でした!
最後に、つたないD介の記事を読んで頂いた、
読者の皆様、たんでぃがーたんでぃ!
(宮古の島言葉で、「ありがとうございました」の意味)
現代宮古口(みゃーくふつ)では、狭い島ゆえに、
角を曲がればまた出逢ってしまうことから、
たとえどんなに遠く離れることになろうとも、
「さようなら」にあたる言葉はありません。
なので、〆の言葉に選ばせて頂きました。
『あとからねー!』
(D介@宮古島)
http://miyakojimacity.ti-da.net/
2007年03月26日
RIKファイナル4日前:吉沢直美さんより

RIKのフリーライターさんの中でも、
もっとも鼻が利き(^ ^)
そしてパワフル・ウーマンな吉沢直美さんから
皆さん宛へのメッセージが届いています。
RIKの後も、その心意気を絶やさないようにと、
それに続く新しいサイトを立ち上げて、頑張り続けるそうです!
今までに感謝。そしてこれからも応援よろしくお願いします
とのことです。(☆要ブックマークですね^ ^ )
■ RIK読者の皆様へ。
「幻の味ブルース」「馬汁そば」「イラブーすば」
「琉球プリン」「ココボート」「泡盛・南国氷柱」など
ガチマヤーの私は、おいしそうな食べ物アンテナがぴくぴくするたびに
レポートに走り回りました。
泡盛じょうぐーで(大好きで)、また「泡盛カクテルシリーズ」や
沖縄でマラソン病になった私ならではのスポーツ取材では、
「伊是名トライアスロン」や「ジョイアスロン大会」
社会派としても「被爆ピアノコンサート」や
食育にも取り組む「粟国の塩」、
他にも「てるりん大統領葬儀の会」のレポートや
たくさんのミュージシャンインタビュー、
数え切れない取材を担当できたこと感謝でいっぱいです。
読者の皆様に深く感謝申しあげます。
沖縄の情報はこの数年さまざな形で
以前より数段知ることができるような時代になっています。
そうした中でRIKの記事として出来る限り吉澤ならではの切り口で
伝えようとしてきた思いを今後も記者としての活動の中で
「吉澤の記事はかかさず読む」といわれるぐらいの吸引力を発揮していこう
と益々はりきって県内を飛び回り、
鼻も心もぴくぴくアンテナを張り巡らしています。
吉澤は沖縄の今をまだまだ伝えていきます。
その意志と情熱で「ryuQ」というサイトを4月に立ち上げ、
レポートを続けてゆきたいと思っています。
これまでのご愛顧に深く感謝し今後の出会いにも期待しています。
またどこかで遭遇したら気軽に声をかけてください。
皆さん、また沖縄でお会いしましょう!
(吉沢直美)
2007年03月25日
休止5日前。追伸:RIK読者様より

日に日に編集部に頂くメールは=エールとなっております。
昨日に引き続き、RIK読者の西村様(東京都)様より、
追伸のエールを頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。
>
>いつか全島エイサーに行ってみたいとか、あるいはできれば本当の地域のお祭りを
>見学してみたいなあなどと思い、そんな情報も期待してRIKを読んだり、
>HPを調べたりしていました。
>
ありがとうござます。
「“本当の祭り”を知りたい」と思ったとき、
沖縄の島々のお祭りがヒントになりました。
昔からの伝統が(少しずつ変化しながらも)
ほぼそのままの原形の姿を残していたり。
それも、普段の生活(島の大事な年間行事)の中で
現代も脈々と受け継がれていることの素晴らしさに感動し、
その感動を、またその神髄を、ぜひ皆様にもお伝えすることが
できたらと、地道なフィールドワークを重ねてまいりました。
それでも、まだまだその途中だと思っています。
これからも、地道に活動を続けてゆけたらと思っています。
>
>これからも、どのような形であれ沖縄の情報・メッセージを発信し続けて下さい。
>ひとつのおわりが、新しい素晴らしいもののはじまりになりますように。
>皆様の、今後のご活躍を期待いたします!
>
ありがとうございます。
RIKはしばらくお休みをさせて頂きますが、
編集人やライターさんたちの日々の取材活動がこれで終止符を
打つわけではありません。決して止まりません。
これからもブログや様々なHPや雑誌などを通じて
皆様に“お伝えしてゆく”沖縄からのメッセージは
止まることはないと思います。
これまでも、ご愛読ありがとうございました。
そしてこれからも、どうぞ宜しくお願いいたします、
(編集人・KUWA)
2007年03月24日
休止6日前、RIK読者の西村様より。

先週のRIKメルマガで、
RIKが休刊することをお知らせしてから、
「なんでやめちゃうの?」
「終わるなんてもったいない」
「再開はいつ?」
そんなエールやメッセージに
私たち編集部はとても励まされています。
RIK読者の方で東京都在住の西村 真 様からは
こんなメッセージを頂きました。
「「リゾート」ととして消費される観光商品としての「沖縄」とは違う、
独自の文化と豊かな自然を持った沖縄の姿、メッセージ、
情報を伝えてくれていました。
感謝とともに、再開への期待を込めて‥」
ありがとうございます。そのお気持ち心から感謝いたします。
また、お名前も公表して構わないとご承諾を頂けた理由として、
「同じ思いの人もたくさんいると思います。」
とのことでした。ありがとうございます。
また、
「RIKの活動を、メールマガジン以外にはほとんど知っていないのですが、
それを支えていたのはやはり信念と情熱であったと思います。」
これからも、その“情熱”と“信念”が途絶えないよう、
各コラムニストや編集人の私たちが受け継いでゆく事と思います。
また、表現する場は代わるかもしれませんが、
これからも取材活動は地道に続き、
皆様にお伝えしてゆけるよう、
これからも頑張らせて頂きたいと思います。
また応援のほど、よろしくお願いいたします。
(編集人・KUWA)
2007年03月23日
終了7日前「読者の皆様へ」海ありんくりんの筆者より

海のコラム、『海ありんくりん』も数年に渡り
連載してきたコラムです。
RIKの取材を通して、海から陸地の取材も担当するようになり、
そこで気がついた事は“海も山も人も、ぜんぶつながっていた!”
ことを知ったとの事、それを記事を通してお伝えして頂きました。
『海ありんくりん』の最終回を書き上げてくださった筆者より
コメントを頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
(編集人・KUWA)
--
RIKの海のコラム『海ありんくりん』担当のYoko Kosugaです。
2003年6月からはじまった連載コラムも、今回で終了となりました。
長い間、お付き合い頂き、ありがとうございました。
海のコラムをきっかけとして、さらには、陸の取材にも参加したことで、
沖縄の精神文化の深さと、「海も、山も、人も、すべてつながっている」
という事を再認識し、深く考える機会も頂きました。
現在、沖縄の風景は、高層ビルが立ち並ぶなど、急速に変化しています。
美しい自然は沖縄の魂と共にありのままの姿で次世代に受け渡したい
ものです。
今後も、自然に感謝する気持ちを忘れず、NPO沖縄県ダイビング
安全対策協議会の一員として、諸団体と協力しながら
海の環境を守る活動を行っていきます。
今まで、本当にありがとうございました!
皆さんに、とても感謝しております。
何処かの海で、またお会い出来ますように!
Yoko Kosugaの個人ブログ:沖縄うみまち通信
2007年03月22日
RIKファイナル8日前「さにしゃさんより」

八重山在住のRIK記者・さにしゃさんが、
いよいよ、島を離れることになりました。
島では、農家で牛の世話をしながら、
取材活動も続けていましたので、
これまで大変ご苦労も多かったことと思います。
また、島にはまだブロードバンド回線が通じていなかったので、
さにしゃさんとの写真の受け渡しは、
島の郵便局を通して、速達で送り合っていました。
消印に島の局名が押されて届く郵便物のことなど
印象に残っています。
また、RIK取材班としてももっとも古株のひとりでした。
先代の編集人・土偶はなこさんの時代からの
取材スタッフでした。
そんなさにしゃさんからのメッセージをお届けします。(編集人・KUWA)
--
RIK読者のみなさまへ
今までRIKを読んでいただきありがとうございました。
一番端の南の八重山諸島からこのあたたかでのんびりな感じを
伝えられたら・・・と取材してきました。
八重山は奥深く季節ごとに風景や行事など
色々な事を感じとれるので何度来ても発見があるはずです。
RIKで紹介できなくなっても自分の足で
八重山を感じに来てくださいねー。
本当に今までありがとうございました。
さにしゃ
2007年03月21日
終了9日前「読者の皆様に贈る言葉」

読者の皆さまに感謝。
今回のエピソード話としては、
RIK終了の重大な知らせの前に、
実はいくつかの偶然が重なっていました。
そのひとつは、
長年、RIKの八重山記事を担当していた
さにしゃさんが、長らく住んでいた島を離れ、
4月からは東京への引越が決まっていました。
さにしゃさんは、私がRIKの編集担当をする前から、
八重山の記事と隔週でメルマガをお届けしていた方で、
RIKの現メンバーの中でも、一番長く、現場の取材に関わって
いた取材スタッフのひとりです。
そんな彼女からの読者の皆さん宛へのメッセージを
今、準備してもらっているところですので、
書き上がり次第、このブログにUP予定です。
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